弁護士紹介

代表弁護士 吉村 雄二郎

学歴・経歴

  • 中央大学法学部卒業
  • さいたま地方裁判所(裁判所書記官)
  • 旧司法試験合格
  • さいたま地方裁判所(裁判所書記官) 退職
  • 坂井・三村・相澤法律事務所 勤務
  • 市川船橋法律事務所 開設(代表者)
  • 吉村労働再生法律事務所弁護士法人へ組織変更(代表社員)

主な取り扱い分野

労働法務(使用者側)

  • 労働審判・労働仮処分・労働訴訟の代理
  • 労働組合との交渉
  • 労働基準監督署,労働委員会等の対応
  • 組織再編・事業再生における労働問題の対応
  • 人員削減・賃金カット等の対応及びコンサルティング
  • 再発防止策の策定を含む人事・労務制度改革のコンサルティング

労働事件対応(労働者側)

企業の倒産・事業再生

  • 法的手続を使わない整理方法
  • 法的手続(破産・民事再生)

企業法務一般

一般民事事件,家事事件,刑事事件

著作・論文等

  • ①「男性社員のみを営業部門へ配置することの法的問題点」
    『労政時報』((財)労務行政研究所)第3812号
  • ②「(有期)契約社員の期間途中の辞職申出」
    『労政時報』((財)労務行政研究所)第3816号
  • ③「チェック・オフ協定の法的問題点」
    『労政時報』((財)労務行政研究所)第3818号
  • ④「入社辞退と研修費用の全額返還請求の可否」
    『労政時報』((財)労務行政研究所)第3820号
  • ⑤「海外転勤を命ずるための条件」
    『労政時報』((財)労務行政研究所)第3824号
  • ⑥「会社備品の私的利用等を禁止規定の新設及び違反者の処分の可否」
    『労政時報』((財)労務行政研究所)第3828号
  • ⑦「募集・採用時に年齢条件を設けることの可否」
    『労政時報』((財)労務行政研究所)第3830号

講演・講師等

  • 「労働審判における使用者側代理人の実務対応」
    (千葉県弁護士会 弁護士対象講義)
  • 「人件費調整の法律実務」
    (商工会議所 法務セミナー)
  • 「職場の労働問題」
    (労働基準協会 企業経営者向け講演)
  • 「労使トラブルの裁判実務と社労士の事前対応」
    (社会保険労務士会 社労士向け講義)

メディア出演・掲載

  • 千葉県地方TV局 労働問題のお知らせ

所属組織

  • 東京弁護士会

趣味

  • 読書(ジャンルを問わず乱読)
  • バイク(最近は多忙につき乗っていない)
  • 自転車(最近受けた人間ドックの結果を受け,突如として趣味に追加)

執務姿勢・ポリシー

 弁護士登録後,使用者側,労働者側を問わず多数の労働事件を取り扱い,タフな交渉力,訴訟についての強みを生かし,多くの勝訴的結果を残す。特徴的なのは,労働者側,使用者側,どちらについても多くの経験実績があり,それぞれの立場の強み・弱みを知り尽くしていること。イデオロギーに緊縛されず,峻厳なるプロフェッショナリズムに基づき,いずれの立場でも高い実績を残すことをポリシーとしている。経営法曹会議又は労働弁護団等の労使いずれかを代表する団体には属さない無頼派。
 企業の皆様からのご相談・ご依頼については,法的なルールに則りながらも,各企業毎に存在する厳しい実情・課題を解決するための具体的な方法を,企業の皆様と共に考え抜き,提案する。「貴社のやりかたは法律に違反します。」「裁判では通りません。」などという紋切り型の回答だけするようなことは絶対にしない。また,労働者側からの不当な請求に対しては,敢然と立ち向かい,毅然とした対応を貫く。労働審判手続で会社側に立って却下決定を得る,会社側不利な訴訟でも,最小限のコストで和解するなど,勝訴的結果を数多く勝ち取っている。

24時間無料法律相談受付 TEL:0120-3131-45

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